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セレブな一日

アキラが体験したセレブな日々のぶろぐです。登場人物は最初のブログで確認してください。

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セレブな茶器2(景徳鎮)

若様から、先日見せて頂いたセレブなアロマポットの写真が送られてきました。
 
景徳鎮アロマポット←クリックすると拡大

このアロマポットは景徳鎮という大変高価な磁器で、本物の景徳鎮は、通常、茶器でも数万円から数十万円するそうです。(たいていは名前だけの偽物が多いそうです)
(@_@;)

そんな高級な磁器でアロマポットを作るなんて・・・
 
 
景徳鎮とは、中国江西省にある都市です。古くから焼き物の街として有名で、北宋の時代(景徳年間)に皇帝に献じた磁器に、景徳鎮の銘を入れたことから、そう呼ばれるようになったようです。

若様ご使用の景徳鎮は・・・

『景徳鎮宮廷磁器、毛沢東主席磁器以来の伝統を受け継ぐ特級職人達による窯です。明、清朝以来の完全な手工芸技術を守り、とりわけ中国書画の筆法と画法を忠実に継承した文雅の香り溢れる細密な絵付け、そして国家指導者並びに中国、欧州の古い顧客のためのしっとりとして温かい白玉と絹の肌触りは本国の中国をはじめヨーロッパにも他に類をみない贅沢なものです。

本窯の起源は清朝の康煕年間(1662~1722)の宮廷磁器に始まります。当時の官窯の作品は博物館等で今でも見ることが出来ますが、その技術は秘密主義の下にそれぞれの工程で限られた職人達の間に受け継がれてきました。その後素材の精製に始まり各工程間の分業が専門化細分化を極めたことから全体的な作品を造り上げるには更にごく少数の秘伝の知識を受け継いだ指導者が必要となりました。磁器の染め付けの藍色も実はこうして職人の手から職人の手に清朝を通して伝承され、それを引き継いだ中華民国世代の老職人の手で守られてきた最後の顔料と秘伝は、限られた職人に伝授されました。このオリジナルの顔料は『康煕宝石藍』と呼ばれ貴重な財産として平素は使用されることなく大切に保管されています。』

・・・とのことです。
こんなセレブなアロマポットを作るなんて・・・

ちなみに若様が普段使っている茶器は・・
 
20050220223342s.jpg ←クリックで拡大

 
いつかはこんな茶器でお茶を飲んでみたいものです。

ちなみにこのアロマポットは販売していないそうです・・・
自分の楽しみのために最高の職人に、最高の材質でオーダーできるなんて素敵ですね。
  
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  1. 2005/02/20(日) 23:07:55|
  2. お茶|
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